加賀銘菓あづま五郎島金時きんつば

価格:¥150- カードOK 送料別 税込み


■商品コード:isaika:10003397
※賞味期間は、お届けより約1週間です。 【原材料名】 五郎島金時芋、砂糖、白餡、寒天、塩、ソルビット、みょうばん、皮付き金時芋 【内容量】 1個 【備 考】加賀銘菓あづまさんの「五郎島金時きんつば」は、加賀伝統野菜「五郎島金時」を使用した、自家製いもあんが人気! 「五郎島金時きんつば」が出来るまで 自家製いもあんを寒天で固め、ひとつひとつ丁寧に衣をつけて鉄板で焼いていきます。 1面ずつ薄い衣をまとわせて… うっすらと衣をまとった 「いもきんつば」の出来上がり 「きんつば」とは… きんつば(金鍔)は、金鍔焼きの略称で、和菓子のひとつ。 四角形に切った餡を、小麦粉を水でこねて薄く伸ばした生地で包み、油を引いた鉄板で両面と側面を焼いたものです。 きんつば(金鍔)の由来 徳川五大将軍綱吉の天和貞享年間(1681〜1688)、京都で、うるち米の粉の皮で赤小豆餡を包み、釜の上で焼いて花模様を付け、色づけにした焼餅が作られました。 これは、「銀鍔」と呼ばれ、庶民に大変喜ばれたということです。 外皮を薄くし、小豆の餡だけを強調したものが人気を集めたもので、「銀よりも金の方が」というわけで、名前が金鍔になり、江戸に渡ってきたのが、1726年頃と言われています。 適度の堅さに溶いた小麦粉を薄く延ばして餡を包み、鉄板の上に置いて焼き、刀の鍔のように楕円形にしたものがきんつばのはじまりです。 文化年間の末頃から浅草に「おかめのきんつば」という店が四角形の金鍔を作り、江戸中の評判になったと言われています。 現在の金鍔の多くは、四角形に切った餡を、あらかじめ溶いておいた小麦粉と白玉粉の液にひたして引き上げ、鉄板に置いて焼くものです。 五郎島さつまいもとは…。 今から約300年前の元禄時代に、薩摩の国(鹿児島県)から伝わり、日本海に面した石川県金沢市の北部に位置する五郎島で根付きました。 五郎島は、通気性や保水性が良い砂丘地でさつまいも栽培に最適な土壌で、粉質の高い金時いもにこだわり、300年の伝統を受け継いでいます。 “コボコボ”“ホックホク”で白く粉をふくさつまいもは大人気! 加賀伝統野菜  五郎島金時  さつまいも 加賀銘菓あづま


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